3月12日の早朝、父が他界しました。
何の前触れもなく突然にやってきた父との別れ、未だに信じられないというのが 正直な気持ちです。
告別式の後、母から渡された紙袋。

その中には父からのホワイトデーのプレゼントが入っていました。
亡くなる2日前に母と買いに行ったそうです。
最近の父への贈り物は大体が焼酎でした。父の好きそうな銘柄を選んではその批評を聞くのが定番。
バレンタインに贈ったのは、まだ大事にしまってありました。たぶんmoiさんと飲みたかったのかな。。。「次に来た時に飲もう」と贈った焼酎はしばらく飾ってあったものでした。
最後にもらった父からの「ありがとう」
まだお世話になってばかりで何の親孝行もしてないのに。
反抗もして心配もさせて全然良い娘ではなかったのに。
私の方こそ「ありがとう」
お父さんがいてくれたことで私がいるということ。
生まれてからの33年の間にたくさんの感謝があります。
これから父に手を合わせるたびに感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。